目指すは1up

目標は高く、意識は低く

一人でもいいんじゃないの

世の中結婚するのは当たり前という風潮は未だにありますよね。とは言っても、ゼクシィのCMであったように「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」そういう感覚も認められてきてます。このキャッチフレーズ好き。

確かにというか、自分の周りにも結婚していない40,50代のおじさん達が意外といますが、自分の接する範囲・わかる範囲では楽しそうです。当然幸せそうな既婚者もいますが、逆に何かを諦めてる場合も見ることができます。自分が特に嫌なのは「独身だったらな〜」と何かを始めるのを躊躇する言葉。趣味はお金がかかるからというニュアンスです。子どもが自立したときに始める気力体力はあるんですか?と聞きたくなるのをいつもぐっと堪えます。

限りある時間の中でやりたいことを諦めることが結婚(してからの数十年)と交換になるのであれば、一人でもいいんじゃないのと思うことが最近増えました。楽しいことが次々に見つかる時代も大変です。

理想は独身時代にこれだという趣味に出会って、金をかけきってから結婚するパターン。自分のネガティブイメージの大部分はやりたいことをできない要因になってるということなので。もっと稼げといっても価値観が違えばお金を使わせてもらえないかもしれないので、そういう問題解決は極論のようでどうかなと思っています。

お互いの生活を持ち込んで1+1が1とまるく収まればいいんですが、はみ出してしまうのは自然なことです。じゃあどうするかって、切り捨てのできない状態にする。ちょっとしたものは押入れの奥に追いやられます。しっかりと今のうちに趣味を確立しておかないと…