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中国地方在住、とある20代のブログ

VALUE BOOKSを利用してみた

昨年から取り組んできた断捨離活動。ダンボール3箱分くらいあった本が0.5箱分くらいになりました。何が場所を取っていたかというと学生時代の教科書。そこでVALUE BOOKSを利用してみました。

 VALUE BOOKSとは

最近よくある宅配型の買取サービスです。衣服でいえばZOZOTOWN、フクウロ、ブランディアのようなサービス。それの本買取サービスです。

なぜVALUE BOOKSにしたか

専門書の買取に対して強みがある、という点です。以前に似たような本をBOOKOFFに持ち込んだ際は、ほとんど値がつかなかった覚えがありました。それならばと試してみることにしました。

それで結果は?

43点中33点に値がつき、3,651円となりました。想像よりいい!

数学の教科書なんかはボロボロだったので、使えるなら使って(いらなかったら捨てて)くらいのスタンスでいました。1点100円オーバーの値段がついた気持ちです。いいじゃないの。

 

宅配買取なんかは免許証などのアップロードにもともと抵抗があったのですが、1回やってみるとなんてことのないことでした。妙なところでアナログっぷりを発揮する脳みそです…

ヘタに持ち込むより値をつけてもらえるし、顔を合わせないのでちょっとグレーなものも入れてみたりできるのでオススメです。

服も宅配買取で処分、本も宅配買取で処分。利用するサービスの分だけ登録をするのはちょっと気が向きませんが、段ボールを埋めたくなる心理的要素も加わって断捨離が捗ります。

捨てる思い切りが足りない時、宅配買取は本当にいいですよ。押入れからまた教科書が出てきたので送るつもりです。今度は0円かもしれない…笑

ネカフェで女性向けファッション誌を読むのが好き

自分は飲み会の後にネカフェで一晩過ごすのが好きなんです。さすがに終電無くしでもしないと行かないですけどね(笑)家に帰れる人からは申し訳ない的なことを言われるのですが、自分としては楽しみがあるわけです。女性ファッション誌を読むんだよ。

・内容の違い(主観)

とにかく細かい。例えば、髪の色によって赤の色味すら指定してくる。ファッション誌の概念がたぶん違いますね。男性の場合は服の組み合わせ参考書、女性の場合は見た目の参考書という感じでしょうか。

・同じ人が違う

ファッション誌は当然ながら流行を追うものなので、いまどきの有名人が表紙を飾るわけですが、同じ人でも全然違うテイストになっています。少し前にtwitterでちょっと話題になっていました。

togetter.com

 

読んだところで何の役にたつわけでもないんですが、雑学を知った時のような面白さはあると思います。会社の飲み会で盛り上がって終電がなくなってしまった。でも、タクシーで帰るにはちょいとお高い…なんてときにオススメの時間つぶしです。ぜひ。

ただし、この方法は一ヶ月以上の間隔を空ける必要があります。

季節の変わり目で部屋が狭くなる

本を売ったり、服を売ったり、いろいろと物が減っているはずなのにどうして部屋が狭くなるのかと思えば。

特に今年は4月の気温変化が激しくて、服をしまうタイミングが分からなくなっていました。物があるとそうなってしまうみたいです、片付けられないは処分しましょう。

 

世間ではGW、うまく休みがとれれば9連休の人が多いと思います。自分はというと…自転車乗りまくりの9連休です(笑)

3,2,4という切れ方を今年はしていますが、こういうときは休む。決めています。大概世の中の空気に負けてダラダラ仕事するパターンが多いですし、なにより有休も使わないとね。

物も有休も持ってるだけじゃなんにもならないので、ガンガン減らしていきますよ。

相談ができるというのは中々心強い

先週の金曜日に先月まで常駐していた会社の上司に会ってきました。

まさかこんなに早く会うとは思っていなかったものの、自分が転職を検討していることを知っている数少ない人でもあるため、タイミングを相談してみました。

上司さん「で、例の件はどうなっているの?」

自分「考えていますけど、今度から行く常駐先と今の会社の関係を壊すのも本意ではないので、タイミングを迷っています。年末か年度末か…」

みたいなことを仕事内容を絡めながら話してきたのですが、一定の方針を決めることができました。あくまで自分の中で、ですが。

 

忘れないように、(するかもしれないけど)いまの気持ちとして心変わりしないように書き留めておきます。

年度末(3月)にやめます。

理由はいくつかあるので、以下に箇条書き(機能を使ってみたかった笑)

  1. 常駐先と現所属会社との関係維持
  2. 常駐先の仕事スキルを我がもの顔するため
  3. 転職シーズンの到来

1.については、3月に契約を終わったとしてもキリがいいんじゃないというだけの話です。12月だと微妙な感じもしますし、円満退社を狙うならここじゃないかと。

2.については、今度の仕事は中々いい仕事だから長くやってもいいんじゃないかという話をされました。自分(上司さん)でもやったことがないと。その方を信じてやってみようと思います。ただし、待遇の不満がちょっと我慢できず、20代のうちに転職したい気持ちが止まらないので、1年という期間を設けることにしました。

3.については、転職するなら4~5月がええぞって記事をみただけです。家を探すには微妙ともありましたが…

 

ただ、まだ次の仕事が始まっていないのでブレそうな気がします。よっぽどタメになるのであれば、急がば回れの精神も必要かと思います。といっても、半年が限界かな。今の会社で30歳になったらいかんという気持ちがあります。

昨年しんどい仕事をする流れになったのは、給料を上げてくれという交渉をした流れからでした。結果として想定していた流れとは異なるものの、トップの絵空事が社員のところまで流れるくらいのコネクションを作ることはできたのに、この4月の昇給は微々たるもの。昨年度一年間のいろいろな約束反故も相まって不信が募っている状況です。

 

とはいえ、いい仕事を回してもらえたようなので、なんとかモチベーションは保てています。今年もまた、自分の価値をあげるために会社を利用する一年になりそうです。やってやろうじゃないですか。

心機一転の初日

昨年度もブログを書いていましたが思うところがあり、記事を削除してリスタートしました。色々理由はありますが、仕事を辞めよう(転職しよう)と思ったのが大きいです。

つまりはそういうことですよ…みられたら困るほどではないけれど、小っ恥ずかしいものはさっさと消しておこうみたいな(笑)

 

給料が少ないとか、仕事が面白くないとか。そういう面がないこともないけれど、そこまで大きな原因ではなくて。一年間都会で働いてこの4月から地元に戻ってきたら、なんだが刺激がない。毎日眠たい生活がとてつもなくしんどいなと。

加えて今の会社にこのまま居座ってしまったら、リーダーとして働ける環境に出会えないことを理解してしまいました。いわゆるSESという形なので、会社の都合で職場が移動する性質上チームメンバーでしかいられないのです。あり得ません。

 

目標は円満退社なので、(ちょっとやってみたい仕事が回ってきた)都合上半年先になりますがしっかりと準備をして、年内で現会社勤務終了。1月有給消化&退社。2月転職先で仕事を開始。

を理想かつ必須のスケジュールとして、残りの2018年を過ごしたいと思います。

 

最後になりましたが、よろしくお願いします。